静岡のデザイン会社アイドデザイン

大井

大井 真奈武

デザイン事務所でデザインを学び、呼吸できることはごく自然なこと。この業界では味わえない、それ以上のことが学べるとしたらなんか良くないですか?
ここで疑問。「それ以上のこと」って何?簡単にいうと「ココロ」です。多分、ここで何万行文章を綴っても、興味を引くような言葉をたくさん並べても頭の中では理解してもらえたとしても、同じ重さとしてなかなか伝わらないと思います。

「デザイン事務所なんだからデザインが良ければいいのでは・・・」と思う人もいるでしょう。
でも、デザインだって人を動かそうと思ったら、ココロが通ってなければ無理だと思いますよ。
「暑苦しい」とか「重い」とか感じる人もいると思いますが、
デザインを学ぶことと同じくらい人として大切なことだと僕は思います。

一生を通じて人生に必要なもの、それはどんな職業であっても大人でも子供でも若くても年をとった人でも人のココロだと思います。
ただ、簡単には手に入りません。甘い味だったり、苦い味だったり、時には濃い味だったり、それをよーく噛み砕いて味わって細胞にまで呼吸させなければいけません。
といっても僕もまだ修行中です。凄く大変ですが必ず自分の為になると思います。
一緒に頑張ってみませんか?

佐藤

佐藤 由吉乃

私がアイドに入社してはや5年?6年?(遠い目)。
時間というのは歳をとるごとに加速していく気がする今日このごろ、皆様はいかがおすごしでしょうか?
私は東京の美術系大学を出て、そのまま東京で就職しました。クールなグラフィックデザイナーを夢見て・・・。
最寄りの駅は表参道、南青山のデザイン事務所、住まいは荻窪(微妙)。
華やかな広告業界で毎日終電で帰る日々に、その当時はものすごく働いているって思っていました。
ただただ先輩デザイナーに指示される事をこなすだけ、達成感もなく・・・

そんなこんなで身も心も疲れ果て、静岡に戻ってきました。
きっと静岡ならもっとのんびり仕事できるんじゃないかって、そういう実に半端な気持ちのままアイドに入社。そして撃沈。
アイドに入って分かったこと、それは自分の中に何一つ蓄積されていなかったということ。
広告って何?デザインて何?

私にとってはアイドに入ってからがデザイナーとしてのスタートだった気がします。
チラシひとつとってもそう、このチラシで一番伝えなきゃならないのは何?ターゲットは?セールなんだから
この価格をどーんと出せばいいんじゃないの?だけどこの価格大きくしてほんとにインパクトあるの?
でもそれじゃ店のイメージが悪くなったりしない?そもそもチラシよりDMのほうが効果的なんじゃ・・・
上から見たり横から見たり遠くから見てみたり考えて考えて考えてやっと絞り出す感じ。

アイドは、こんなふうに真剣に仕事に向き合えるステージを与えてくれる会社なんです。心から感謝しています。
仕事が楽しくて楽しくて仕方ないんです!なぁ〜んてことは言いません。
ほんとに逃げ出したくなるようなつらい事もたくさん(おっと・・・ウソウソ)たまにはあるけれど、
なんだか悔しくて眠れない夜もちょくちょく(おっと・・・ウソウソ)たまにはあるけれど、
もっと早くアイドに入っていたら・・・なんて想像する事もあるんです。マゾだから。
どうですか、一緒にクールなグラフィックデザイナー目指してみませんか?

吉岡

吉岡 ◯◯

アイドとは、新しい何かを見つけてみたい、自分を試してみたいなどと思っている方々にオススメしたい!
仕事もそうですが、まず人間として自分が今どのくらいのレベルにいるのかが、はっきりと分かるというよりは思いしらされる。(笑)そして、その自分に満足しているのであれば別にアイドでなくてもいいと思うが、もっと自分を輝かせたい、魅力的な何かをつかみたいなど自分を変えたいと思っているのならば、その思いを見守ってくれるのがアイドのみなさま方だと思う。

もちろん自分が考え、行動しなくては何もはじまらないが、はじめるきっかけを与えてくれるのは確かです。そのきっかけに気づくのは人それぞれだと思います。すぐに気づく人、時間をかけて気づく人。私は4年目にしてやっとアイドの真心にふれてきたなと思うようになりました。しかし、いちばん大事なことが何かと聞かれてもまだまだ私には見えていませんが、これからも私にとって人生の船頭ともいえるアイドのみなさま方とともに自分の宝(大事)を探していきたいと思っています。

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